0.1秒を追い求める、
Alexander Röck #94。
情熱あふれるカートレーサーAlexander Röckが、予算の策定から厳密なマイルストーン管理まで、レースシーズン全体を体系的に計画するためにmemodyaを活用している事例をご紹介します。
Alexander Röck
レーサー
精度、パフォーマンス、そしてトラックの内外でのプロフェッショナルな成果にこだわる、情熱的なカートドライバー。
主な実績
2025年末まで
2026年レースカレンダー(例)
この2026年のカレンダーは、マイルストーン管理の一例です。ワークフローは一度作成すれば、継続的に追跡できます。
Jesolo (IT)
01.-03.05
Cividale (IT)
29.-31.05
Slovakiaring (SLO)
26.-28.06
Bruck (AUT)
04.-06.09
Graz (AUT)
09.-11.10
memodyaのワークフロー
モータースポーツの勝敗は準備段階で決まります。memodyaは、レースシーズン全体を支える方法論的な基盤です。なお、memodyaがすべてを魔法のように「やってくれる」わけではありません。このワークフローパイプラインそのものを構造化し、確実に支えるツールです。
1. 分析と目標設定
前年の結果と予算を分析し、データに基づいた明確なシーズン目標と主要な成果指標(例:総合トップ3)を設定します。
2. ロードマップの構築
詳細なマイルストーンを作成し、レースカレンダー全体を描き、主要イベント前のテストセッションを計画的に組み立てます。
3. コストと予算の管理
厳密なコスト分解構成(CBS)を定義し、シーズンの予算を体系的に管理しながら、タイヤ、パーツ、ロジスティクスに資金を配分します。
4. イベントの実施と振り返り
イベントに臨み、結果をすぐに評価し、重要な教訓を記録して、翌年の戦略につなげます。
「シーズンの成功はトラックの上だけで決まるものではありません。ワークショップと計画の段階で決まるのです。memodyaは、私のワークフロー全体を最初から最後まで支える構造化ツールです。」
Alexander Röck
カートレーサー #94